2022.06.07
社報「さくら山」第5号を発刊致しました。
本年は沖縄祖国復帰50年の節目となりますので、沖縄特集号として沖縄遺骨収集活動についての活動報告が掲載されております。
また主なトピックスとして、連載第3回「招魂社探訪」に「結城市の招魂社 その一 戦没者慰霊殿」と題して、結城市健田須賀神社の境内に建立する戦没者慰霊殿についてご紹介しております。
同じく連載第3回「創成期の御英霊」では、安政の大獄で死罪に処された親子「鵜飼吉左衛門智信命」、「鵜飼幸吉知明命」の二柱をあげ、事績をご紹介いたします。
コラム「桜始開」には日常の社務の御報告と新たに開始した芝桜植込み作業についてを、「狛犬のはなし」では茨城縣護國神社建立工事当時のおはなしを思いがけず参拝の方より伺えて、はじめて知った事実をご紹介いたします。
8月15日終戦の日には、午前の部に終戦記念祭、午後の部に午後7時より慰霊安鎮・疫病退散を祈念して、奉納花火を執り行います。
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